豆乳の効能、効果、栄養素、イソフラボンの過剰摂取の副作用とは?

2019年9月28日

美容食やダイエット食の常連食品である豆乳。大豆を砕き加水して煮出した液体を、絞ってろ過したものが豆乳です。

豆乳が健康と美容に良いということは誰もがなんとなくは知っていますが、具体的にどのような効能があるのか​​は知らない人が多いでしょう。

今回はそんな豆乳の具体的な効能、効果について調べてみましょう。特に女性や中年の方々に大いに役立ちますよ!

豆乳効能、効果、栄養素

肌や髪、筋肉などを健康に保つ 【タンパク質】

豆乳に含まれているタンパク質は、 体の主成分となる栄養素で肌や髪、爪、筋肉などを健康に保つ効果があります。

特に豆乳に含まれているタンパク質は、脂肪がほとんど入っていないので、タンパク質だけを効率よくを摂取することができるので、脂肪が気になる方に特にお勧めです。

女性の更年期障害や骨粗しょう症の予防 【イソフラボン】

豆乳の原料である大豆にはイソフラボンが豊富に含まれています。

イソフラボンはフラボノイドに分類される栄養成分の一種で、女性ホルモンであるエストロゲンと同様の効果を発揮します。

豆乳に含まれているイソフラボンを摂取すると、エストロゲン増加による閉経前後の更年期障害の緩和と骨粗鬆症の予防に役立ちます。

コレステロールと血圧降下、免疫力増加 【サポニン】

豆乳の原料である大豆にはサポニンも豊富に含まれています。

サポニンは、植物の葉や根などに含まれる苦味のある栄養成分です。

豆乳に含まれているサポニンには、さまざまな作用が分っており、コレステロールと中性脂肪、血圧を下げる効果(高血圧予防)、免疫力を高める効果、肝機能を高める効果があります。

記憶力の向上、認知症を予防 【レシチン】

豆乳の原料である大豆にはレシチンという栄養成分が含まれています。

豆乳に含まれているレシチンはリン脂質の一種でリン酸と脂質が結合された栄養成分です。

レシチンは記憶力を向上させる効果は、認知症を予防する効果、細胞の老化防止、肝機能を助ける効果があります。

豆乳は、大豆よりも消化がよくされて

豆乳の栄養と効果は、すべての原材料である大豆から出てきます。

基本的には、大豆と豆乳は栄養面ではあまり差がないが、豆乳は大豆よりも消化がよくなります。

また、豆乳が摂取して、どこでも購入することがあってお勧めです。ただしできれば糖分が入らず添加物がたくさん入っていない純粋な豆乳を飲むことをお勧め。

イソフラボンの過剰摂取、副作用

イソフラボンの過剰摂取が続くと、人によって副作用が発生する可能性があります。 前述したようにイソフラボンは、体内で女性ホルモンと似たような役割をすることができます。 だから過剰摂取してホルモンのバランスが崩れてしまうと  お肌のトラブルや生理不順が発生する可能性があります。 女性ホルモンのバランスが悪化すると、子宮内膜症などの婦人科系の病気につながることができます。